山羊座満月




7月5日は山羊座の満月です。

 

今回は山羊座で木星・冥王星・土星・月が重なる

「トリプルグレートコンジャンクション」が起きているので

この満月で破壊と再生のピークがやってきて

価値観や世界観がさらに広がっていくでしょう。

 

山羊座満月が起こる3ハウス=思考・考えることを表す部屋になります。

野望を企てる・上を目指す思いになれる時です。

 

山羊座は男性性を表します。

長らく続いた男性性を象徴するような社会に終わりを告げるような決定的な事柄が起こるかもしれません。

 

満月=感謝と手放し

海王星が蟹座で逆行しています。

時代の流れと自己実現のバランスを一致させるのが大事になります。

その自己実現に必要な人・協力してくれる人との出会いがありそうです。

 

今までとは違う技術を取り入れると、目的に近づきやすくなりますが、その目的達成には時間がかかりそうです。焦らないことが大切です。

 

また、関わっていた人との関係性の見直しも必要になるかもしれません。

 

変わっていくことに抵抗を感じ、過去に後ろ髪を引かれる思いもするでしょうが、未来を見据え、新しい時代の基盤・システムを作っていくことになるでしょう。

山羊座14度のサビアンシンボルは長い間忘れられていた文化の目撃者として現存する、みかげ石に彫られた、古代のレリーフです。

古い知識を踏襲しつつも、無駄なもの・事は排除し、強い意志を持って新しい基準を作っていく事でしょう。

 

牡牛座の6度、7度

障害を乗り越え、新しい手段で将来に向かう価値を見出すと言う流れになるでしょう。人と協力し合い、最悪な状況を最高に持っていく方法が見つかるでしょう。

 

 

 

2020年の初めからコロナウイルス感染症が蔓延し、世界中が混乱する中でも、私たちは生きていかなくてはなりません。

営業・接待・会合・会議などの膝を突き合わせるような古い様式は捨て、これからはテレワーク・インターネット中心の時代が主流と成らざるおえない状況です。今までの営業方法から考えると、合理的で冷たい印象を持つかもしれませんが、これが新しい常識の始まりになるでしょう。

 

そして在宅での仕事はこれから、どんどん増えていく事でしょう。全ての教育システムは、遠隔でも可能になるように改変が必要でしょう。

 

新しいアプリケーションに対応できるパソコン・タブレット・スマートフォンを買う、インターネットの通信機器を各自で揃える事は必須になってきます。

 

ただし世の中には、デジタル機器が得意な人と苦手な人がいます。

デジタル機器に強い人は、在宅で仕事をし、苦手な人は体を使う仕事をすることになるでしょう。

 

この2つの人間の特性に分かれることが、2極化するという事なのかもしれません。

 

これらの改変が常識と整うまでは、多くの時間が必要になりそうです。産業革命以来の事柄になるかもしれません。

 

その大きな第一歩を歩もうとしているのです。

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